大切な思い出を引き継いでこれからをもっと愉しむ、安心・快適な住まいをお届けします。

大切なお住まいを変身させるために、私たちが行うのは
今の暮らしに合わなくなった部分を変えていくこと。
更に、日々の暮らしに愉しみを見いだせるような工夫を施すことです。
でも、それがどんな事なのかは、ご家族によって千差万別。
お客様にピッタリのお住まいにするために、
例えばどんな方法があるのかをご紹介します。

もっと愉しめる工夫をする 今の暮らしにフィットさせる

01 しっかり断熱を施して、冬暖かく・夏涼しい快適空間。

年齢を重ねるごとに、暑さ・寒さや、部屋ごとの温度差が健康に与える影響は深刻になってきます。
しかし多くの方が、住まいの暑さ・寒さを我慢していることに気づいておられません。
30年以上前に建てられたお宅でも、今の基準通りの断熱・気密を施せば、
驚くほど室内の温度が変化します。

断熱の技術

壁 部屋全体を暖かく

気に接する部分が多い壁。外の気温の変化に大きく影響されないよう断熱材をしっかり充填します。

屋根 直射日光の暑さ軽減

屋根は太陽が一番当たるところなので、特に夏場は、たくさんの熱が入ってきて室内は、暑くなります。屋根か天井に断熱をしっかりとして、その暑さを軽減します。

床 床からの底冷えを防ぐ

冬場の床は、底冷えします。床の下は、換気口から入った外気の影響で底冷えして当然です。断熱材や床暖房で、その底冷えを軽減していきます。

浴室 冬も暖かいお風呂場

衣類をまとわない浴室だからこそ、冬の寒さは命とりです。他の部分以上に、断熱や、設備により、寒くなりすぎない環境で提供します。

窓 スキマ風を完全遮断

ガラス一枚のアルミサッシでは、壁以上に外気温の影響を受けてしまいます。ガラスを2枚にしたり、サッシを二重にすることで、おどろくほど暑さ・寒さを軽減できます。

02 一人ひとりに合わせたバリアフリー設計。

バリアフリーとは、闇雲に手すりを付けたり、段差を無くすだけで仕上がるものではありません。
一人ひとりの身体能力や暮らし方を考えた設計で、不自由を抱える人や、一緒に暮らすご家族までもが
これまで通り自由に生活できるようにするのが、私たちのポリシーです。

「できない」という思い込みは無くして設計をスタートさせます。

本当のバリアフリーとは、「できない」という思い込みから自由になり、どうしたら生き生きと暮らせるのかを考えることから始まります。その実現のために、今あるバリアを一つひとつ取り除いていくことが、私たちの役割りです。

一人ひとりの違いにぴったり合わせて調整します。

例えば、同じように「足が不自由」という条件でも、人によって身体能力や暮らし方は異なり、必要な設計も違ってきます。手すりの位置はどこが最適なのか、よく使う場所に障害物が無いかなど、住む人にぴったり合わせた調整を行っています。

生活パターンを変えない工夫で、「あたりまえ」を取り戻します。

体が不自由になったからと言って、今までとまったく異なる生活パターンで暮らすことは、気持ちの上での負担が大きくなってしまいます。これまでやってきたことを、あたりまえに続けられるようにお手伝いするのが、私たちのバリアフリーのスタイルです。

家族の暮らし方まで見据えて、みんなの快適と安心を目指します。

不自由さを抱えた人が、安心して過ごせることは何より大切ですが、それと同時に一緒に暮らすご家族の快適性も重要です。ご家族みんなの負担を減らし、誰かに合わせて、他の人が無理をすることのない住まいを目指します。

お客様と一緒に、様々な対策の最適なかたちを見つけていきます

  • スロープ

    玄関口や、道路と敷地の境界など、大きな段差はスロープに。

  • 段差解消

    少しの段差でもつまずく原因に。よく使う部屋は必須の対策です。

  • 手すり

    使う人に合わせて、最適な場所・高さを導きます。

  • 階段

    勾配をゆるやかにしたり、階段の幅を広げて、転倒防止。

  • 間取り

    将来のライフスタイルを見据えて、最適な間取りをご提案します。

  • トイレ

    毎日何度も使う場所なので、特に注意を払って設計します。

  • 浴室

    浴室の出入りは困難が付きまとうため、扉は大きく開くものを。

  • ドア

    開き戸より、引き戸のほうが開閉しやすいんです。

03 住まいが変われば、暮らしも変わる。生きがいを感じるライフスタイルをご提案。

これからの人生をより愉しむためには、
日々の暮らしに、生きがいを感じられることが大切です。
ずっと始めたかった趣味、ライフワーク、お孫さんとの時間など
愉しみにしていらっしゃることを取り入れた、
夢のような住まいの実現を目指しております。

ケーススタディ

VOICE01 子ども達が家を出て空き部屋が増えてしまった。

ご提案

奥様の特技を生かして、着付け教室を主催。レッスンスペースとして活用。

空き部屋をモダンな和室にリニューアルして、レッスンスペースとして活用。道具の収納場所も設ければ、準備が楽になります。

VOICE02 娘夫婦が孫を連れてしょっちゅう遊びにくる。

ご提案

二人暮らしも、みんなが集まる時も、都合のいいスタイルに。

居間とキッチンを一体にし、LDKスタイルで広々とした明るい空間に。大勢集まっても、ゆったりくつろげます。

VOICE03 若い頃熱中したギター演奏にもう一度挑戦したい。

ご提案

防音ルームをつくって、家族やご近所に気兼ねなく練習。

防音工事をすれば、深夜は無理でも、昼間なら思いっきり演奏を愉しめるようになります。

VOICE04 長年夫婦で続けてきたお店を畳みました。

ご提案

お店があったスペースを、ガーデニングが愉しめるお庭に。

使わなくなった店舗は、あえて減築してお庭に。庭に面した部屋の窓を大きくすれば、日当りが良くなり、室内で緑も感じられます。

VOICE05 趣味で集めたアンティークの家具を生かしたい。

ご提案

日本家屋の佇まいを残して、お気に入りの家具が似合う懐かしい雰囲気に。

住み慣れた元のお宅の雰囲気は残して、家具がマッチするお洒落な内装に。

VOICE06 思い切って早期退職。夢だった喫茶店を始めたい。

ご提案

古い蔵を店舗に改装。和洋折衷のオリジナルな空間を演出。

代々受け継がれてきた建物を、今の暮らしに活かせるかたちにリニューアル。